今週の日曜日は福島競馬場で七夕賞が行われます
ヾ(*´∀`*)
荒れるハンデ戦で有名な七夕賞ですが、ハンデ戦で条件が同じになればなるほど、血統予想は効果を増しますので、まずは過去の七夕賞で馬券になった馬たちの血統から分析してみたいと思います。
2007 良
1着 サンバレンティン(6人)スペシャルウイーク×ノーザンテースト
2着 アドマイヤモナーク(2人)ドリームウエル×トニービン
3着 ユメノシルシ(3人)フジキセキ×トニービン
2006 良
1着 メイショウカイドウ(3人)スキャン×ヒットタイトグローリー
2着 コンゴウリキシオー(1人)ストラビンスキー×ハンセル
3着 グラスボンバー(2人)マキャベリアン×ヌレイエフ
2005 良
1着 ダイワレイダース(1人)サンデーサイレンス×ノーザンテースト
2着 トーセンダンディ(8人)ホワイトマズル×クリスタルパレス
3着 グラスボンバー(3人)マキャベリアン×ヌレイエフ
2004 ヤヤ重
1着 チアズブライトリー(8人)サンデーサイレンス×アンバーシャダイ
2着 ストロングブラッド(9人)トウカイテイオー×ガルチ
3着 マーベラスダンス(5人)ダンスインザダーク×ブレイベストローマン
2003 良
1着 ミデオンビット(6人)アジュティケーティング×アリダー
2着 ウインブレイズ(1人)メジロライアン×ブラビオー
3着 ヤマノブリザード(3人)タイキブリザード×ファルコン
☆集計☆
サンデーサイレンス 2頭
スペシャルウイーク 1頭
ダンスインザダーク 1頭
フジキセキ 1頭
という結果になりました
4着まで枠を広げると、サンデーサイレンスとダンスインザダークが1頭づつ追加されます。
ダンスインザダークは、父サンデーに母父ニジンスキー。
スペシャルウイークは、父サンデーに母父マルゼンスキー。
マルゼンスキーの父はニジンスキーなので、この2頭は非常によく似た血統です。
遺伝能力にも似たところがあって、京都や新潟の外回りコースでよくセットで馬券になったりします。
どちらも長く脚を使えるという共通した特徴がありますが、スペシャルウイークの方が少し瞬発力よりで、ダンスインザダークの方がズブくてしぶといタイプです。
また、父サンデーサイレンスの3頭を見ると、3頭全ての母父がノーザンダンサー系です。
(ノーザンテースト、リファール、アンバーシャダイ)
ちなみに、マルゼンスキーやニジンスキーも、同じノーザンダンサー系です。
☆結論☆
サンデー系を買うなら、ノーザンダンサー系と配合された、長く脚を使えるサンデー系が◎。